らくがん
■お盆の季節のお供え菓子

らくがんの材料
 上白糖、寒梅粉、水、塩です。
 (寒梅粉は餅粉を水でこね、蒸しあげて餅にし、これを半乾きにして焼色を
  付けないように、焼いて粉砕したものです。
  目の細かさにより「味甚粉」「落雁粉」として打ち物菓子に使用されます。)

らくがんの作り方
 上白糖に水と塩を加え、手でもみ混ぜ上白糖にしとりをだします。
 寒梅粉を加えて全体によくもみ混ぜます。
 木の型にいれて押します。
 オーブンで少し乾燥させて型くずれをふせぎます。

お盆やお彼岸の御先祖様の仏壇や、お墓参りにお供えられます。
それぞれ、個包装の袋入です。
黒ごま入りの「ミニらくがん」¥300もございます。
名称 打菓子
品名 らくがん(三ッ重ね)
原材料 砂糖、寒梅粉、塩、着色料(黄色4号、青色1号、赤色3号106号)
価格 大¥600(税込)、小¥400(税込)
 
名称 打菓子
品名 らくがん(円筒)
原材料 砂糖、寒梅粉、塩、着色料(黄色4号、青色1号、赤色3号106号)
価格 ¥330(税込)